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【Wiggleで自転車買ってみた!】EASTWAY Emitter R4

EASTWAY Emitter R4

以前、自転車選びに奮闘する記事を出していました。

www.kasyainuetvelo.com

www.kasyainuetvelo.com

そのロードバイクがついに届いたので、ご紹介します!

なお、この記事に来てくれる人は「自転車自体を知りたい人」「Wiggleで自転車を買った時の届き方を知りたい人」の2パターンがあると思いますので、その両方を書いて行こうと思います。

EASTWAY Emitter R4

EASTWAY Emitter R4

www.wiggle.jp

購入元は海外自転車通販である「Wiggle」です。

値段は94,499円と、価格破壊をぶちかましています。

このバイクに感じては、日本語での情報量が少ないので、バンバン情報を出していこうと思います。

 

スペック

Wiggleのスペック表を引用させていただきます。

サイズは50cmを購入しました。

主な特長

Eastway - Emitter R4 (Tiagra・2016)

  • フルカーボンフレーム & 先細フォーク
  • Shimano Tiagra グループセット一式
  • Shimano RS11 ホイールセット
  • BB86
  • Continental Ultrasport タイヤ
  • Fizik Aliante サドル
  • Ritchey 仕上げキット
  • マッドガードなしで抜群の 28c タイヤクリアランス
  • ご注意ください:仕上げは Raw/UD カーボンで、ブラックのペイントではありません。
ギア数: 20
フロントアクスルタイプ: 9mm QR
ケーブル配線: 内部
モデルイヤー: 2016
フレーム: フルカーボンコンポジット
フレーム重量: 8.5kg (18.73lbs) based on 56cm
フォーク素材: カーボン
フォーク: フルカーボン先細
ステアラー: 先細
ボトルケージマウント: ダブル
フロントディレイラーマウント: 直付け
ドロップアウト: 交換可能なリアディレイラーハンガー
ホイールサイズ: 700c (622)
ホイール: Shimano RS11 wheelset
グループセットのメーカー: Shimano
ブレーキレバー/ギアシフター: Shimano Tiagra
フロントディレイラー: Shimano Tiagra
リアディレイラー: Shimano Tiagra
ブレーキタイプ: キャリパー
ブレーキ: Shimano Tiagra レバー
ブレーキキャリパー: Shimano Tiagra
チェーンセットタイプ: コンパクト
チェーンセット: Shimano Tiagra - 50/52 = 170mm, 54/56/58 = 172.5mm, 60 = 175mm
チェーンリングサイズ: 50T, 34T
チェーン: Shimano 10スピード
ボトムブラケット: Shimano
カセット: Shimano HG50-10
カセットの種類: 12-28T
ハンドルバー: Ritchey OE Logic II - 50 = 400mm, 52/54 = 420mm, 56/58 = 440mm, 60 = 460mm
バーテープ/グリップ: コルクテープ
ステム: Ritchey OE - 50/52 = 90mm, 54 = 100mm, 56/58 = 110mm, 60 = 120mm
シートポスト: Ritchey OE
サドル: Fizik Aliante
タイヤ: Continental UltraSport 700x25c
ペダル: ベーシックなフラットペダル付き
保証: "5 year frame warranty, 12 month parts warranty"
ロード: はい

出典:Wiggle 日本 |ロードバイク - レース Eastway - Emitter R4 (Tiagra・2016)

 

Wiggleで購入時の自転車の届き方

さすが大手自転車通販の「Wiggle」だけあって、必要なトコロに必要な分の梱包を確実にしてくれています。

 

パッケージ

自転車が丸々入っているのですから、送られてくる段ボールも巨大です。

巨大な段ボール

この中に、待ちに待ったロードバイクが入ってるワケです!! 

 

開けてみると…

ぎゅうぎゅうの緩衝材

緩衝材が詰まりに詰まっています!

 

内容物

実は作業をしている私の後ろには、花粉対策のために室内干ししている洗濯物がありまして、作業スペースがほとんどありません。

写真を撮るのも精一杯です(;'∀')

前輪とサドル

先ず出てきたのは、前輪とサドル。

そして、納品書、検品書などの書類と四角い段ボール。

書類と段ボール

この中には、周辺用品や各説明書などが入っていました。

付属品

 

中を埋め尽くしている緩衝材、段ボールなどを取っ払うと…

自転車が見えた!

自転車本体のお目見えです!

自転車!

後輪は、初めから自転車についている状態で梱包されていました。

Wiggleでは、フレームとホイールを別々の段ボールに入れて配送するタイプもあるようですので、必ずしも、この状態で届くとは限りません。

 

自転車の組み立て

組み立てと言っても、難しいことはありません。

ぐるぐる巻きの緩衝材を取っ払って、ハンドルを仮止めしちゃいましょう。

ステム

ステムを見てみると、二本締めタイプのようですねぇ。

角度やら何やらは、後回しです。

とりあえず形にしちゃいます。

ハンドル取り付け

ワイヤー類は元々繋がっているので、ハンドルバーを固定するだけで完了です。

写真は撮りませんでしたが、サドルも取り付けました。

フロントホイールを装着し、作業終了。

届いたのが夜だったので、細かい作業は次の日に持ち越しです。

 

完成!

ディレイラーやブレーキなどの調整を行いました。

ボトルケージとペダルを取り付けて、一通りの作業は完了です。

完成図

写真は、サイコンや保護シールなどを付けていない状態です。

ザックリとサドル高やハンドル角を設定しているので、乗って行くうえで微調整をしていくとして…とりあえず、形にはなりました!

 

ただ、一つ問題がありまして…

シートチューブ側のボトルケージの位置、高すぎません?

試してみたトコロ、ボトルが全く入りません。

こりゃ困った。

どうにかしてボトルケージを下方向にずらす必要が出てきました。

 

あとがき

フルカーボン&フルTIAGRAで10万円ほどの、このロードバイク。

信じられないくらい安いですが、とりあえず無事に届いてよかったです。

軽く手回しで変速してみたところ、TIAGRAってすごくね?って結論に至りました( ゚Д゚)

誰ですか、ロードバイクは105以上とか言ったヤツは(笑)

シッカリ調整してやれば、スパスパと決まります。

フロントは、ぶっちゃけビミョウ…そこはグレードを分けている分だけ、それなりの性能です。

現行TIAGRAは4アーム化されており、遠目で見たら、もう105以上と見分けがつきません。

触覚が廃止されているのもポイント。

見た目は、上位モデルに倣っている印象です。

つまるところ、ボトルケージの位置をどうにかしないと、ツール缶専用になってしまいます。

夏の2ボトル体制の時までに何とかしましょう。



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