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【チェーン脱落傷防止】アルミ製プロテクターを自作

しばらく前のライドでこんな傷をつけてしまいました。

チェーンガリ

いわゆる(私が勝手に言っているだけですが…)「チェーンガリ」です。

写真では大分ひどく映っていますが、実際には表面のみでそれほど深刻ではありません。

インナー側に脱落したチェーンがフレームとインナーギヤの間に入り込んでしまう現象ですね。

検索してみると、まー同じような事例の方々が沢山…

アクシデント詳細報告

アクシデント発生は冨士道の緩やかな上り坂。

www.kasyainuetvelo.com

インナーからアウターに上げた時に内側に落ちたようです。

フロントの歯に上手く乗らず、そのまま内側に脱落してガリガリ入り込みました。

その場で戻して走行再開しましたが、今後同じようなことが起こる可能性があるので、対策を講じようと思います。

 

カーボンフレームの傷

実は、私は自転車に傷がつくことをそれほど気にしないタイプです。

走りやフィーリングに支障が出ない傷であれば、特に気にしません。

「あーこれはあの時の傷だなぁ」と思い出というか勲章というか…

使っている以上は傷がつくのが自転車なので、いちいち落ち込んだりはしていません。

 

しかし、カーボンフレームの傷は、破断の危険があるため放っておくワケにはいきません。

今回の傷は内部のカーボンまでは及んでいないので、プロテクターを作って保護しようと思います。

 

プロテクターを自作する

難しいことはしません。

アルミ板を切って両面テープで張り付けておしまいです。

 

材料

材料

  • アルミ板(0.5mm厚)
  • 両面テープ

これだけです。

0.5mmくらいのアルミならハサミでも切れるので、面倒くさい工具は必要ありません。

 

カット&仕上げ

まずはざっくりカット。

ざっくりカット

反射光を拾って、写真がおかしくなってしまいました…m(__)m

ざっくり切っただけです。

2つあるのは、チェーンステー用とダウンチューブ用です。

断面をキレイにして、形をフレームに合わせてやります。

仕上げ

すると、こんな感じになりました。

目立つところでもないので、大雑把です。

 

貼り付け

貼り付け時には、圧着させやすいようにクランクは外しておきます。

っというか、作業はじめからずっとクランクは外しっぱなしの方がやりやすいでしょう。

完成図

いきなり完成図で申し訳ないのですが、外から見るとこんな仕上がり。

少々不恰好になってしまいましたが…

まあ、初めてなので良しとしましょう。

 

あとがき

あれ以来、チェーンガリの事例は発生していません。

ドライブトレイン

フロント変速時に脱力する事に徹底していれば、落ちることは無いようです。

Tiagraと言えど、とても性能が良いようですね。



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