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【ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム】<初!>四賞ジャージが日本に来た!!

人が大勢いる北与野駅

毎年恒例の「さいたまクリテリウム」に行って来ました!

最寄り駅である北与野駅は、人でいっぱいです。

天気は、曇り時々晴れといったトコロ。気温は例年より低い日でした。

saitama-criterium.jp

 

「サイクルフェスタさいたま」との同時開催でした。

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ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム2016

コースプロフィールは昨年と同じコース設定。

一昨年もルートは同じでしたが、周回方向が逆でした。

さいたまクリテリウム コース

大会HPより

全長3.1kmのコースを回ります。

 

コースサイドを埋め尽くす人人人

ごった返すレース会場

ロードレースの見どころと言えば、「沢山の観客」なんて言いますが、それは『テレビでの見どころ』です。その「沢山の観客の一人」としてコースサイドに体を押し込みます。

「サガン」と「マイカ」

TINKOFFの列にいるポイント賞ジャージを着る「サガン」(写真ど真ん中)と山岳賞ジャージを着る「マイカ」(その後ろ)を捉えました。

普段テレビで見ている世界的有名選手が目の前をすっ飛んでいきます。

折り返しの急カーブなのに、ものすごいスピード。

折り返し、そして疾走。

まさに、疾走

スマホでは、コレが限界…かえって疾走感あっていいかな?(笑)

どうしても流し撮り風になります。

 

外国人選手は「日本の道路は、よくグリップするから思い切って突っ込めるんだ」とよく言います。こんなところでジャパンクオリティーを見出せました。

ヨーロッパの道路は、オイリー&ダーティーで滑りやすいんだとか。夏間に溶けちゃうことがあるくらいですからね。

特にイタr…やっぱ何でもないです(笑)

日本人チーム

プロトンの後ろに日本人チームが集中します。完全にワールドチームの天下ですね。

どの選手もジャパンカップに出場しているトップレベルの選手なんですが…

 

ツール・ド・フランスをそのまま持って来た大会

このレースのすごいトコロは、何もかもが「ホンモノ」だという事です。

そもそも、ツール・ド・フランスで活躍した選手が日本に集結する時点で、とんでもなく貴重なスゴイ大会なのですが…

それだけだは無く、すこいのがコレ。

イノーさんの乗るオフィシャルカー

お馴染みの「イノーさん」。ホンモノがいます。運営陣が全く同じなのです。

先導バイクも、カメラバイクもみんなツール・ド・フランスに携わってきた人たちです。

そして、お馴染みMABICバイク。

おなじみお馴染みMABIC

現地で走ったホンモノを持ってきています。ガチですね。

いいっすねぇ…これぞレースです。

 

上空には、日本のロードレースでは珍しい「空撮ヘリ」がぐるぐる。

 

まさしく、ツール・ド・フランスをそっくりそのまま持って来た大会です。 

 

 

時間が無くて、表彰式には行けなかったのですが、今年の優勝は「サガン」でした。

「片山選手」「サガン」「フルーム」の三つ巴のゴールスプリントで、一度「片山」が先頭に立つも、「サガン」に敗れた。

というあらすじ。

なんか、外国人選手は、呼び捨てで違和感ないのに、日本人選手は違和感がある…なんだろうね?

ツール・ド・フランスのジャージが連なる中にひとり、ジャパンカップ優勝者である「片山選手」が表彰台に上がりました。おめでとうございます。誰からも一目置かれる別格スプリンターの「サガン」に食らいつく姿に感動しました。

日本人もあれだけの走りができるんです!

 

敢闘賞には「別府選手」が輝きました。おめでとうございます。

途中、一人で飛び出したのが評価されたようです。 

 

あとがき

来年は、シッカリ場所取りしてガッツリ観戦したいですね。

自転車で行くと、大会の前にコースを体験走行できる企画もあるみたいなので、最高ですね。駐輪場には、常時多数の警備員がいるので、効果なスポーツ自転車を安心して置いておけます。

 

自転車好きな人間には、年に一度のたまらないイベントですね。

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