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【さらなる楽しみへ】ろんぐらいだぁす!4

一通りの「お初要素」に触れて、本巻から安定期に入る印象ですね。

しかし、自転車の楽しみは、こんなもんじゃない事はみんながよく知ってるでしょ?

どんな作品でも、面白いのは安定期以降です。

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『ろんぐらいだぁす!4』三宅 大志

ロングライドの境地に踏み入る回。コレからは、自転車好きでないと読んでいられないような内容になってくるのでご注意を(笑)

まあ、良い自転車教育本にはなるかと思います。

ろんぐらいだぁす!: 4 (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす!: 4 (REXコミックス)

 

値段変わらず¥620

 

新しい登場人物

  • 同級生(自転車初心者)「佐伯 美弥」

亜美にとって初めての自転車界での後輩。亜美の事を信頼しています。

 

あらすじ

運動全般苦手な倉田亜美(大学1年生)は、 ついにロードバイクを購入!

幼なじみの葵、大学の先輩である雛子、弥生と一緒に 週末にサイクリングを楽しんでいる。

弥生の提案でナイトライドへと 出かけることになったのだが なんと夜通し走って伊東まで 行くことになってしまった。

初めて経験するオーバーナイトを前に 亜美はどうする…!?

本書裏表紙より

 

感想

面白くなってきな感じ。

亜美は、初心者を抜け出し自転車にどっぷりとハマっている模様(笑)

ナイトライドや練習会、フェリー輪行など、なかなかハイレベルな事に挑戦する中級者になりました。特別な才能が!!っとかじゃなくて、少しづつ成長していくストーリーなので、思っている以上に作品に入り込めます。

相変わらず、金銭事情は四苦八苦で妙に現実味があります。

 

このキャラで、このガチな自転車で徹底的リアル指向を貫くあたり、明らかに自転車好き受けを狙っていますね。自転車好き以外は捨てちゃってます。

だけど、弱虫ペダル的な万人受けを狙わない、マニアックな内容だからこそ出せる面白さが心地よいのかもしれませんね。

 

作中では、秋。冬支度の季節でのエピソード。冬に入ったら入ったで、自転車には様々な冬ネタがあります。まだまだ楽しめるはずです。

ろんぐらいだぁす!: 4 (REXコミックス)

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