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【ノベルです】ろんぐらいだぁす! 〜ぱぁしゅうたぁず ろんぐらいだぁす!・じゅにあ〜

本編とは別のスピンオフ。

弥生の妹「葉月」が主人公となり、物語が進んでいきます。

公式ホームページはコチラ↓

www.ichijinsha.co.jp

『ろんぐらいだぁす! 〜ぱぁしゅうたぁず ろんぐらいだぁす!・じゅにあ〜』原作:三宅 大志 小説:阿羅本 景 

ろんぐらいだぁす!  ~ぱぁしゅうたぁず ろんぐらいだぁす! ・じゅにあ~ (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす! ~ぱぁしゅうたぁず ろんぐらいだぁす! ・じゅにあ~ (REXコミックス)

 

値段は¥800

 

あらすじ

一之瀬弥生の妹、一之瀬葉月が主人公となる物語。

妹の葉月は、姉が夢中になる自転車に なかなか興味が持てなかった。

自転車のせいで姉との距離が 遠くなったような気がして、 どうしても好きになれなかったのだ。

だがクラスメイトの八重と一緒に自転車で ツーリングに行くことになって…!?

ツーリングガイドに掲載された 3本のエピソードに加え、 新規書き下ろしエピソードを1本収録

本書裏表紙より

 

感想

一ノ瀬 弥生の妹(鬱屈型一般人代表)「一ノ瀬 葉月」とクラスメイト(自転車大好きボーイッシュ)「四方田 八重」を軸にして物語が進んでいく展開。

八重が葉月を自転車の世界に引き込むという、分かりやすい流れで葉月の心情を細かに描いたライトノベルになっています。

ちなみに二人は、本編6巻で亜美の妹「恵美」の自転車好きクラスメイトとして出ているので、時系列的には、そこの前後を描いたスピンオフとなっていますね。

6.5巻では、二人のやり取りが漫画として少ーし登場。

本編8巻では、亜美&恵美が姉妹サイクリングしているトコロに、弥生&葉月姉妹ペアと遭遇するので、その手前までのお話、ということになります。

こうして、本編との絡みを理解することで、スピンオフ作品の楽しさが膨れあらるのが魅力ですね。

 

自転車の楽しさを知り、イベントに出て姉との距離を縮めていく葉月の姿をえがいていて、自転車ネタを楽しむというよりも、人間ドラマを楽しむ要素があるスピンオフです。

終盤には、本編のメインキャラクターが登場し始め、謎の安心感(笑)

漫画と違って、ガッツリ読み応え十分な量ですし、本編を読んでいる方は楽しめると思いますよ!

 

ただし!同シリーズのツーリングガイドを持っている方は、要注意。

あらすじにも有ったように4本中3本がツーリングガイドで掲載されたエピソードなので、もう知ってるー…となる可能性大です。

ろんぐらいだぁす!  ~ぱぁしゅうたぁず ろんぐらいだぁす! ・じゅにあ~ (REXコミックス)

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