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【中華ライト明るすぎ!クソワロタ】UltraFire「WF-502B XM-L U2」

UltraFire「FW-502B」

▲UltraFire「WF-502B」最大照射(全くもって分かりにくい…)

自転車のライト…

明るければ明るいほど、値段が高くなるのは当たり前。でも、無尽蔵にお金が出せる訳ではない。

安くて明るいライトはないのか…

 

世の中良く出来てるもので、そうゆう輩が飛びつく「信頼性なし」「バッタもんの可能性あり」「粗悪品の可能性あり」でも「超安い」ってのがあるんですよ!

UltraFire「WF-502B XM-L U2」

UltraFire「FW-502B」 パッケージ

初めての18650ライトだったので、バッテリーチャージャー付のセットを買いました。

もちろんAmazon、3,150円でした。驚くほど安い。

 

内容物

内容物

  • 充電器本体
  • 18650 2600mAh
  • 充電用コード
  • WF-502B

雑に包装した感が否めないですが、まあそこは目をつぶります。

なんせ、激安なんでね(笑)

 

ライト本体も、バリや塗装荒れ、歪みなども無いですね。

FW-502B XM-L U2

イイ感じです(●´ω`●)

 

18650とは?

18650とはリチウムイオン電池と呼ばれる大型の充電池です。

18650

大容量、高出力で、ノートパソコンのバッテリーなどに良く使われています。

裏にはちゃんとした日本語

扱い方を間違えると、発熱・発火の危険があるため、日本では単体での販売は少ない層です。

 

正規品?海賊品?

中華ライトには、実に多くの海賊品が紛れ込んでいます。

本物と見せかけて、粗悪な商品だったりする訳です。

このWF-502Bは、LEDのついている「バルブ」で、判別できます。

XM-L U2バルブ

実は、このライトのバルブは「XM-L U2バルブ」というものらしく、通常版(?)より明るい仕様となっているそうです。

ライトが本物かどうか、判別する方法は「刻印」「半田付けの質」です。

URLの刻印と綺麗な半田付け

UltraFireのURLの刻印が見えます。半田付けもキレイ!

どうやら、このライトは本物のようです(^ω^)

 

スペック

  • 明るさ:1300ルーメン(目視:弱80、中200、強400程度)
  • パターン:強、中、弱、強ストロボ
  • 光源タイプ:高輝度チップタイプ白色LED1灯
  • 稼働時間:High…1.5h/Mid…3h
  • 使用電池:18650×1本
  • 実測重量:152g(電池込み)
  • 本体サイズ:φ33×133㎜

 色々いじってみたトコロ、隙間にパッキンが挟まっていたので、防水(まで行かなくとも防滴)なのかな?と思いました。

ロゴ

…なんか、左上のロゴがGENTOSを訪仏とさせる(^^;)

 

スイッチを半押しすると、明るさ3段階とストロボを変更することができます。

MAXで1300ルーメンとメーカーは言っていますが、絶対ウソ!

間違ってもそんなにありません。せいぜい400ルーメン程度です。

でも、これでさえとんでもなく明るいので、文句は言えませんね。合格点ですよ。

 

自転車に使うなら、クリップは不要!

自転車での使用において存在価値の薄いクリップは外しました。

存在価値のないクリップ

ライトについているこのクリップは、自転車使いには必要ありません。

 

オンドォリャァー!

クリップは外しました

っという事で、こうした方が使い勝手が上がります。

 

この状態では、ネジが長すぎて電池に干渉することが分かったので、ゴム板を噛ませました。

んでもって、ビニールテープで巻きあげて防水性も上げました。

クリップ後の防水対策

 

レビュー

ハンディライトの明るさを甘んじでいた私からしたら、この性能は軽いカルチャーショックですよ(笑)

ホルダーに装着したUltraFire「FW-502B XM-L U2」

最強レベルに素晴らしいのですが、意外と欠点が多かったり…

ストロボはいりませんね。実験で使うレベルの高速ストロボなので、対向車を殺してしまいます。

 

良いトコロ

  • 電池&充電器付きで3000円強という、驚きの安さ!
  • 直視すると数分失明レベルでメチャ明るい!
  • パッキンが装備されているから、多少の耐水性あり?
  • そして、明るい!
  • あと、明るい!

とてつもなく明るいです。もう満足。

これほど安くこの明るさを手に入れられるのは、賞賛に値します。

公式では防水性は歌っていませんでしたが、随所にパッキンが装着されていました。

防水とまでは行かずとも、防滴ぐらいになるんじゃないかと思います。

小雨でもOKレベルね。ま、実際に試したわけではないので不明ですが。

 

悪いトコロ

意外と、欠点が目立ちました。

  • 点灯時に謎の電子ノイズが「ピーーー」!
  • 最大照射で、本体が40℃を超える発熱!
  • 振動でモードが変わることがある!
  • 電池が振動でカタカタする!

結構ある(笑)

音が出るのは、この手のライトには、よくある事らしく目をつむります。走ってるタイヤの音でかき消せるほど小さいしね。

発熱は、ちょっと厄介。

ライトにも電池にも負荷がかかります。普段はMidモードかなぁ。そうすれば発熱は抑えられます。

振動は大問題。自転車で使うには致命的すぎます。

調べてみると、どうも電池が動いて設定を変えてしまっているみたい。

っという事は、電池を固定すれば、モードも変わらず、カタカタもしないって訳です。

 

あとがき

滅茶苦茶明るい!

これは、遠くが照らせてイイですね。

…こうして人は、ライト沼にハマっていく訳です。

 

しかし明るいという事は、それだけ幻惑対策もしないといけませんし、何とかしてみましょう。

 


 

眩惑とは何か、知りたい方はコチラ↓

www.kasyainuetvelo.com

 


 

幻惑対策の記事はコチラ↓

www.kasyainuetvelo.com

 

振動でモードが勝手に変更擦る問題を解決した記事はコチラ↓

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追記 2017/5/11

品番を「FW-502B」と誤って表示していたのを正しい表記に修正いたしました。



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