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【モバブで爆光過ぎる!】VktechV8製「USB自転車ヘッドライト」

VktechV8製「USB自転車ヘッドライト」

ライト沼にハマると、なかなか抜け出すことができません。

「ライト沼」

自転車界において、所持しているライトで満足出来なくなる見えざる沼。

一度ハマってしまうと、もがけばもがくほど深みにはまり、より明るいライト、より長時間に耐え得るライトなど、さらなる性能を持ったライトを求めて迷走してしまう。

そして、新たに手を出したライトが、外部バッテリーから給電するタイプのライトです。

VktechV8製「USB自転車ヘッドライト」

いかにも中国な包装

いかにも中国的な包装です。

値段は、2,200円。普通に安いんですが…

 

超強力糊でビニールを固着

そしてこの糊付けである。

 

おいっ(笑)

 

あきらめて、はさみで切ることにしました。

保護は割としっかり

あれ、包装は意外と丁寧。

 

内容物

本体と固定用輪ゴムが2つ

  • ライト本体
  • 固定用輪ゴム大
  • 固定用輪ゴム小

割としっかりしていて、なかなかの好印象。

 

類似品多数!

物色していた段階から、驚くほど似たようなライトで溢れかえってるな…と思ってました。

どれもこれも1000ルーメンオーバーを謳っていますが、ホントにそんなあるのかねぇ?

中華ライトは、大体過大評価した値を載せますからね。

 

スペック

  • 明るさ:1200ルーメン(目視:弱150、中300、強600程度)
  • パターン:強、中、弱、フラッシュ
  • 光源タイプ:高光度チップ白色LED1灯
  • 稼働時間:外部バッテリーに依存
  • 使用電池:USB接続の外部バッテリー
  • 実測重量:138g

明るいには明るい

明るいのはいいですが、そこそこ発熱するので注意が必要です。

電気供給で光るボタン

スイッチは、1ボタン式です。真後ろにあります。

電気が供給されている時は、このボタンがぼんやり光り続けるので、未使用時の消費電力が上がっちゃうんじゃないかと心配になります。

ま、モバイルバッテーリー本体の電源をOFFにしてしまえばいいだけの話なんですがね。

 

GENTOS閃との比較

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上から…

  • GENTOS「閃355」……100lm
  • GENTOS「閃325」……150lm
  • VktechV8「USB自転車ヘッドライト」……1200lm?

www.kasyainuetvelo.com

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最大照射で勝負。

さあ、どうでしょうか?

光物は、写真や画像だとどうしてもわかりにくくなってしまうのですが…

これだと、真ん中の150lmが一番明るいように見えます。

 

間にノートを突っ込んでみました。

USB0自転車ヘッドライトが圧倒的に明るい

わ!反射のレベルが全然違います!

確かにUSBライトだけ桁違いに明るいようです。

これは、スポット型という配光が関係しているのでしょう。

スポット型というのは、手前はソコソコ、遠方シッカリな配光の事です。

100lmがめちゃくちゃ暗く見えてきた…

 

でも、盛ってるよね?

かなり明るいという事は分かりましたが、せいぜい600lm程度かと。

多く見積もっても1200lmは絶対にない。

 

ただ、普通に爆光です。十分にメチャ明るい。

 

レビュー

とんでもない明るさで、遠方を照らすスポット型のライトは、なかなか秀才です。

 

良いトコロ

  • 1200lmは言い過ぎだが、十分に爆光!
  • 外部バッテーリー(大抵でっかい)なので、長持ち!
  • 遠方を照らす配光が自転車向き!
  • 軽量コンパクトだから、ハブに付けてもイイ感じ!

とにかく明るい。そしてバッテリーを持たないが故に、軽量コンパクト。

遠くを効率的に照らす配光も、自転車用途にピッタリです。

さすが、「自転車ヘッドライト」と名乗るだけのことはあります。

ハブに付けてもイイというのは、こういうことです。

 

 

 

このようなパーツをクイックリリースに付けることで、ライトをつけることができます。

ただ、大型重量級ライトをここに付けると、振動ですっ飛んでしまったりするので注意が必要です。

しかし、今回紹介したライトのような小型のライトであれば、ココに付けても安心ですね。

 

悪いトコロ

  • スイッチ常灯で、待機電力は大丈夫?
  • 防水ではない!
  • 眩惑対策はなし!

電気が通っていると、スイッチのライトが点きっぱなしになってしまうのは、有限のモバブ残量を無駄にしてしまうのではないかという不安があります。

本体は防水を謳っていますが、USBは、言うまでもなく非防水です。何かしらの工夫無しでは、雨に対応できません。

そして、中華クオリティなのが、眩惑対策なし。

眩惑については、別記事で詳しく触れています。

 

www.kasyainuetvelo.com


んでもって、対応策を講じた記事がコチラ。

※記事準備中! 

 

いくら遠方を照らせると言っても、それは、ある程度ライトを水平に向けた状態でのこと。下に向けてたら、遠方もへったくれもありません。

それなのに、上方向にも光が行ってしまうのは困りものです。

 

 

あとがき 

いろいろひっくるめて、眩惑対策なしなのは、問題ですね。

明るいライトを使う者には、周りの人に害を与えない義務があります。

何かしらの対策をしなくてはならないようです。



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