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【仏米変換】キャプテンスタッグ「オッフル 兼用口金用アダプター」

仏式バルブ

スポーツ自転車の一般的なバルブは「仏式バルブ」と言われているのです。「フレンチ」という言い方もしますね。

仏式バルブの特徴は、高圧充填が可能で、圧の調整までできる事。ただ、デリケート。

しかし、このバルブは世間一般から言ったらとてもマイナー。存在を知らない人もいるくらいです。

 

出先でパンク、ポンプもボンベも持っていない…

そんな状態の時は、どっかでポンプを貸していただく事もあります。

でも、バルブが合わないという悲劇が高い確率で訪れます。

使う事はないでしょうが、非常事態の時に命拾いできるアイテムをご紹介します。

キャプテンスタッグ「オッフル 兼用口金用アダプター」

キャプテンスタッグ「オッフル 兼用口金用アダプター」

なんともちっちゃいアイテムです。

キャプテンスタッグ オッフル 兼用口金用アダプター 仏式バルブ専用 Y-3293

キャプテンスタッグ オッフル 兼用口金用アダプター 仏式バルブ専用 Y-3293

 

Amazonにて317円での購入。

 

スペック

  • 長さ:19.5mm
  • バルブ変換:仏→米
  • 実測重量:6g

なんで米式にするのか。

これは、ガソリンスタンドに助けを求める際のアイテムです。

米式側

ガソリンスタンドには、車のタイヤに空気を入れるコンプレッサーが備わっています。

コレを使わせてもらいます。

車の空気圧は2気圧程度、パンパンに入れても3気圧程度なので、その2倍〜3倍を必要とする自転車には十分ではありません。

でも、使うのです。3気圧でも入れるのです。少しでも空気が入っていれば、走れるからです。当然、荷重を乗せたら終わりますし、スピードなんて出せません。

 

一時しのぎです。

 

なんとか、しっかりと空気を入れられる場所までの一時しのぎです。歩くよりも低速走行の方がよっぽど楽です。

そんな窮地に立たされる事はないでしょうし、立たないように備えなくてはなりませんが、万万が一、億が一の救済措置を確保しておくのも大切です。

何もなければ空気を入れる事すらできないんですから…

 

レビュー

せっかくですので、フロアポンプのノズルを米式に切り替えてポンピングしてみました。

 

結果、普通に入る。

普通に、指定気圧まで入っちゃいました。コレは心配いらなそうですね。

 

良いトコロ

  • 仏式が米式になる!
  • 普通に指定気圧まで充填できる!

いや、当たり前じゃね?

まあそうなんですが…(笑)

でも、当たり前のことを当たり前に出来るほどの安心感はありませんからね。

仏式側

この内側に見えるゴムリングが、空気漏れを防いでくれているんですね。

 

悪いトコロ

  • サビ…じゃないけど謎の色ムラ!

なんか、新品なはずなのに色ムラが激しい…何なんだろうコレ?

Amazonページの商品写真の方が分かりやすく映ってます。

 

あとがき 

これほどの脇役アイテムもなかなか無いでしょうし、需要も少なそうですね。

場所を取るもんでもないので、ツール缶に潜ませておきます。

キャプテンスタッグ オッフル 兼用口金用アダプター 仏式バルブ専用 Y-3293

キャプテンスタッグ オッフル 兼用口金用アダプター 仏式バルブ専用 Y-3293

 

 

【追記】2014/03/24

今回は米式への変換でしたが、一般に普及している英式への変換アダプタも購入しました。

www.kasyainuetvelo.com 



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