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【一瞬充填インフレ―ター最安!】TNI「CO₂TIRE INFLATOR」

TNI「CO₂TIRE INFLATOR」

 

 

…なんだこれは(笑)

た、大砲?

記事しょっぱなから、謎の物体のドアップをあげてくスタイルです(^^;)

 

皆さんは、出先でのパンク対策は万全でしょうか?

タイヤの種類によって、復旧の仕方が変わりますが、どんなタイヤでも修理したら空気を入れなければなりません。

携帯用のコンパクトなポンプは、なん百回もポンピングしなければならず、腕の筋肉がヘロヘロになる上、最終的に大して空気入らないんですよね…

 

そこでそこで!

CO₂インフレ―ターの登場です。

TNI「CO₂TIRE INFLATOR」

パッケージ

インフレ―ターの中では、最安と言われています。バルブ式なので、CO₂の勢いを調節する事も出来ます。

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)  2600462

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462

 

サイクルショップで1,620円でのお買い上げ。

パッケージサイドの説明書き

  • 超軽量、コンパクト、持ち運び簡単であっという間に空気の入る合金仕様。
  • シンプルでコンパクトだから使いやすい。
  • アダプタ要らずで仏式米式に対応。
  • 16gのカートリッジが2本付属。
  • 取扱説明書在中

的な内容。

 

内容物

内容物

  • インフレ―ター
  • CO₂ボンベ(16g)×2
  • ボンベカバー
  • 説明書

先に説明書を見ちゃいましょう。

イラスト中心なので、英語が読めなくても楽勝ですね。

説明書1

説明書2

  1. インレーターの赤いつまみを締めます(右回りに閉じます)。
  2. CO₂ボンベをセットします(右回りです)。
  3. インフレーターをタイヤのバルブにはめます(右回りです)。
  4. チューブにCO₂を入れる為にインフレーターの赤いつまみを反時計回りに緩めます。(おおよその最大空気圧は下記の表を参考にしてください。)
  5. タイヤの最適な空気圧に達したとき、CO₂を止める為にインフレーターの赤いつまみを閉じてください。
  6. 一度空になったカートリッジは、リサイクルに回してください。

 

↓コレが空気圧の目安表。

説明書3

下の切れちゃってる文章だけ書きだしますね。

 

CAUTION:Avoid skin contact with metal canister during and immediately after inflation due to the canister freezing.(Don't be tempted to place your tongue on canister!)

 

コレを訳してみると…

注意:ボンベが凍結するため、皮膚が使用中または使用直後のボンベと接触する事を避けてください。(ボンベに舌を当てたい衝動は押さえてよねっ!)

 

 

 

はw!?

 

最後…

 

 

 

へ!?(爆)

 

最後の何だ(笑)

まあ、ちょっと冗談染みた訳し方はしましたが、間違っては無いでしょう(≧▽≦)

遊び心ですねw

 

日本には無い心意気です。

さ、気を取り直して中身を見ていきましょう!

インフレ―ターとボンベ×2

インフレ―ターとボンベが2つ。

赤いヤツはスポンジです。

CO₂ボンベは、空気を入れるときに空気圧の変化でボンベ内が一気に冷却されます。

気体は圧縮すると発熱、膨張すると吸熱する性質を持っています。

かなり凍り付くので、凍傷防止のためにカバーするんですね。

まあ、グローブで掴んじゃえば問題ないです。

 

スペック

  • タイプ:米式・仏式兼用
  • 方式:バルブ式
  • ボンベタイプ:ネジ式
  • 実測重量:49g(ヘッド部分)/60g(ボンベ)

 ネジ式ボンベなら、別のメーカーのでも基本的には、使用できます。

 

レビュー

実際、何度かのパンクでお世話になったので、感想を書いていこうかと思います。

 

良いトコロ

なんてたって、パンク修理が圧倒的に楽なんです!

プシュー…でおしまい。まじで。まったくもって体力を消耗しません。

せっかくのサイクリングなんですもん。パンク修理なんかでナーバスになってないで、楽しく走りたいじゃありませんか(*'▽')

  • 安い!
  • パンク修理一瞬!
  • 体力も時間もかけない!

最高です。

冒頭に、バルブ式なのでCO₂の出る量が調節できますと書きましたが、実際は一気にMAXまで立ち上げる方がシッカリとチューブ内に空気を送り込むことができるそうです。

 

悪いトコロ

  • 少しだけ入れるっとかはオススメしない!
  • 嵩張る!
  • 失敗したら一巻の終わり!
  • ランニングコストがかかる!

実は、数的にはデメリットが多かったりします。数的にはね。

ボンベは安くても1本300円はします。

しかも、失敗したら空気を入れる手段はゼロ…完全につみゲーです('ω')

 

あとがき

でもさ、パンクなんかに怯えたくないじゃん?

パンクのリスクよりもサイクリング楽しみたいじゃん?

道端で何百回もポンプやりまくるなら、300円払って時間と体力を買いますよ。

 

ま、私はポンプとボンベとダブル持ちなんですけどね(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ)  2600462

TNI(ティーエヌアイ) CO2 ボンベセット (バルブタイプ) 2600462

 


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