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【必須!トルク管理をすべし】SK11「デジタルトルクレンチ(3/8in)」

と六角を装着したデジタルトルクレンチ前々から欲しいと思っていた、デジタルトルクレンチが、1万円を切らないかと待ち続けていた今日この頃…

 

お?Amazonでセールをしていて、安くなっているではないですか!

っというわけで、思い切って購入してみました。

SK11「デジタルトルクレンチ(3/8in)」

コレがずっとほしかった…(*‘ω‘ *)

SK11「デジタルトルクレンチ(3/8in)」

SK11(エスケー11) デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm (3/8インチ) SDT3-060

SK11(エスケー11) デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm (3/8インチ) SDT3-060

 

Amazonにて、9,543円での購入。

1万を切りました!

パッケージ裏説明

測定トルクは3~60N/m

結構広い。

自転車用途なら、ほぼ問題ありません。

 

実は、ずっと一万切るのを待っていました…

このデジタルトルクレンチに目を付けたのは、およそ1年前。

「自転車イジるなら、トルク管理が重要!」

なんてことを意識し始めたのがキッカケでした。

周りの方々の紹介記事を見ると、Amazonで1万しないで買えますって書いてあるんですよ。

でも、見ると1万overで値段動かず。

 

ずーっと10,740円だったんです。

ところが、Amazonで「CYBER MONDAY WEEK」というビッグセールで1万を切っているではありませんか!!

悩むかしゃいぬ

いや、コレは買うしかない…ケド、安いと言っても諭吉さん一人とお別れする羽目になります。 

天使「貯金中にコレは、小さくない買い物ですヨ!」

悪魔「直に買う物なんだから、安くなってる今、買っちゃおうゼ!」

私「…だよね!安い方が良いもんね!」

 

 

ポチりました。

11,469円の出費です。

 

内容物

相変わらず、恐ろしく早く届くAmazon。

異常な速達とか、細かい時間指定とか、こういう過剰なサービスをする輸送業界は、自分の首を絞める結果になってしまっていますね。

速達はもっと割高な速達料を、時間指定は有料で午前・12時~17時・17時以降の3分割に。

これぐらいザックリしないと、割に合う仕事にならないわ若者入らないわで、将来どうなる事やら…

再配達の多さも問題ですよね。留守の家に不在票だけ挿しに行くとか、どんだけ損してるんだっつーの。

 

話がそれましたが、開封です。専用ハードケース

専用のハードケースに収まって入ってきました。

分厚いハードケースの中にデジタルトルクレンチ

うおぉ!気分が盛り上がりますね。

デジタル工具は、ノギスしか持っていなかったので、何もしてないのに、成長した気になってしまいます(;・∀・)

SK11「デジタルトルクレンチ(3/8in)」 内容物

  • デジタルトルクレンチ
  • 単四電池×2
  • 電池カバー用ドライバー
  • ハードケース
  • 取扱説明書
  • 検査成績表

 専用のハードケースが付いてくるのは嬉しいですね。

トルクレンチはデリケートな工具ですので、保管時に余計な負荷がかからないようにハードケースに入れておけるのは安心できます。

本体、電池込みの重量は、469gでした。 

 

スペック

  • 差込角:9.5mm(3/8inch)
  • 測定範囲:13.0~60.0N・m
  • 精度保障範囲:12.0~60.0N・m
  • 最小メモリ:0.01N・m
  • 測定精度:右ネジ±3%・左ネジ±4%
  • 測定単位:N・m、kgf・cm、lbf・in、lbf・ft
  • ラチェットギア数:52山
  • 電源:単四電池×2
  • 操作モード:ピークモード、トラックモード

 

操作モードも2つの機能は、アナログトルクレンチではナイキのなので紹介しましょう。

ピークモード

最大トルクがかかった瞬間の値を表示し続けるモードです。

人間がトルクをかける分には、トルクは一定の速度で強くなっていくなんてことはありません。

必ず波があります。

微調整なら尚更です。

そういう場合に、一番トルクをかけていた瞬間の値はいくつだったのかを見ることができます。

 

トラックモード

リアルタイムで現在のトルクの値を表示するモードです。

その瞬間のトルクしか表示しない訳ですから、アナログトルクレンチと同じ扱い方という事になりますね。

私は、コチラのモードを使用しようと思いました。

分かりやすいですし、自転車のネジトルクは1N・m単位ぐらいでできていれば問題ありません。

0.01N・mとかの細かい数字までこだわる理由がありません。

 

デジタルが良いワケ

デジタルにこだわらなければ、もっと安く買えるものもあるのですが、デジタルにこだわった理由は、右ネジ・左ネジ両対応というスペックを持っているからです。

右でも左でもOK

アナログだと、ばねで測る構造上、逆回しはNGです。

自転車には、右ネジだけでなく、左ネジが使用されてる箇所があります。どっちも測りたいですよね。

そうゆう事です。

 

電池の入れ方

チョット面倒くさいですが、4つのネジで蓋がされています。

4つのネジで止められています。

ネジなしでフタすると、しなって割れちゃうとかあるのかなぁ?

単四×2です。この電池は付属していました。

単四電池がギチギチに入りました

結構きちきちに入りますね。

 

レビュー

実は…というか、このようなレンチは、本体と先端が別になっているので、先端のトコロを買わなければ何もできません。

※まだ記事がありません。

自転車で使う分には、まずは六角でしょう。

必要に応じて、 他のソケットを追加していくのが賢い買い方ですね。

 

コレスゲーわw

デジタル表示最高!

めちゃくちゃ楽しい(笑)

 

良いトコロ

で知らせてくれるシステムは、秀才。

自転車は、ねじを締める際に、どうしても液晶が見れないような角度で締めなくてはならない事があります。

そんな時に、光と音で知らせてくれるシステムのおかげで、問題なくトルクを掛けることができます。

指定値に近づいてくるとピピピピピッ、達するとピーーーーッとなります。

光は、ディスプレイの上にインジケーターがあります。

アナログにはできない芸当ですね。

  • トルクが客観的にわかるので安心!
  • 左ネジもできるもできるのでペダルも測定可能!
  • 音と光で知らせてくれるので液晶を見る必要なし!

アナログの安いトルクレンチもありますが、やっぱりデジタルがオススメ。 

 

悪いトコロ

  • ちょっとプラスチッキー!
  • デカくて入り組んだところには使えない!
  • 音デカすぎね?

一番気になったのは音量ですかね。

ピーピー!

って、ちょっと驚くレベルの音量でした。

もう少し静かでよかったかな。あるいは、音量調節機能付けるとか。

 

自転車は、入り組んだ箇所が多いため、もう少し小さい方が作業はしやすいです。

電池を入れなきゃいけないから分厚くなってしまっていますが、液晶裏じゃなくて、柄に縦に入れるようにしたら、スリムにできたんじゃないの?

まあ、力点になる部分ですので、強度確保ができなかったのかどうなのか…

 

あとがき

これでまた一つ、できることが増えました。

工具を、少しづつ入手していき、少しづつ出来ることが増えて行く…

自転車三大楽しみの一つ「イジる」事を楽しむには工具が無くてはなりません。

あと2つは「走る」「眺める」…ですかね?

SK11(エスケー11) デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm (3/8インチ) SDT3-060

SK11(エスケー11) デジタルトルクレンチ 差込角 9.5mm (3/8インチ) SDT3-060

 


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