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【ボトル界の革命児!?】CAMELBAK「ポディウムチルジャケットボトル」

自転車は水分補給が命です。

自転車に乗りながら、楽に安全に水分補給できるように作られたのが、ボトルです。言わば「自転車専用水筒」。

しかし、従来のボトルは、フタを口で開け閉めするため、歯が痛かったり、汚れたまま口にしたり…

そんな中で、蓋無し!漏れなし!接触無し!の革命が起きました。

CAMELBAK「ポディウムチルジャケットボトル」

CAMELBAK「ポディウムチルジャケットボトル」

Amazonにて、1,091円でした。

※現在は、さらに進化した後継モデルが出ています!(詳しくはページの最後へ)

保冷・保温機能もついているとのこと。

さあ、その真髄や如何に?

 

スペック

  • カラー:オレンジ
  • 材質:ポリプロピレン
  • 容量:0.61L
  • 実測重量:113g
  • 軽く握るだけで、水分補給可能
  • 自動開閉するJet Valve機構
  • 圧倒的柔らかさ

柔らかさが特徴のポリプロピレン系を中心に使われています。

原材料一覧

ポイントはなんといっても、そう、柔らかさ!

ペコッと潰れてホースのように水が出てきます。

これなら、キャップを噛んだら砂でジャリ…なんてことも起きません。口に当てずにダイレクトで水を飲むことができます。

 

驚きの柔らかさ!

試しに潰してみます。

ペッチャンコ!

ぬぅお!?柔らけぇ!?!?

 

信じられないレベルの柔らかさでした。ソフトソフト(*´▽`*)

握って簡単に出てくる理由がこれですね。

 

安心のロック機能!

誤って握ってしまい、誤発射してしまうなんて事故を防げる機能です。

コチラはOPENの状態。

OPEN

この状態だと、普通に使用できます。

続いて、CLOSEの状態。

CLOSE

こうすると、フタにロックがかかり潰せなくなります。カバンの中での誤発射も防ぐことができますね。

 

ちなみに、この中間にすると、出る勢いを調節することができます。

まあ、使う時は全開で出したいので、使う事は無いかと思いますが…

 

レビュー

私の場合、一般的なボトルを所有せずに購入した1本目のボトルなので、比較はできないのですが、そんな私でも便利さを感じることができました。

 

良いトコロ

一番の特徴は、飲み口です。

飲み口

いわゆる、フタが存在せず、本体を潰すか咥えてチューと吸い込むことで出てきます。

これは「ジェットバルブ」と呼ばれる機構で、飲んでいる時以外は弁が締まり、逆さにしようが振り回そうがこぼれることはありません。

自転車に挿しっぱなしにしたボトルは、砂やホコリにさらされます。そんなボトルは咥えたくない!なんてときも飲み口ノータッチで口めがけてジェット噴射です(≧▽≦)

  • 柔らかい!
  • フタ無しのストレスフリー!
  • ノータッチで衛生的!
  • プラスチック臭が移らない!
  • 「ジェットバルブ」サイコー!

とにかく、この「ジェットバルブ」が最高のおすすめポイント。

 

悪いトコロ

とても使いやすく、お気に入りなのですが、欠点も多く持ち合わせています…(;´・ω・)

  • 保冷・保温機能はほぼ無能!
  • 本体が太く、ケージとの相性が問題!
  • 残りが少なくなると「ソース残りわずか」的な音がでる!

柔らかさと保冷・保温の両立って難しいのですかね、真夏、3時間もすれば氷水もお湯に変わります。

一番の問題は、デブな事!

一般的なボトルよりもなぜか直径が大きいのでボトルケージによってはキツキツに…そもそも収まらないなんてこともあるようです!

購入前に要確認ですね。ボトルの回りを360°切り込みなく囲うような構造のケージでは、特に注意が必要です。 

 

あとがき

問題も多々あるボトルですが、きっとお気に入りになるボトルです。

プロなら、レース中に捨ててしまいますが、ホビーの場合はずっと使っていきます。

だったら、少しくらい良いやつ買った方が幸せなんじゃないでしょうかね?

 

 

さらに使いやすくなった後継モデル!

この記事で紹介したモデルは、旧式です。

ポディウムチルジャケットボトルは、さらに使いやすくなりました!

カラーバリエーションも豊富。ココに貼ったのは、ほんの一部です。

CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウムチル 25OZ 52363 ピンク 18892055

CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウムチル 25OZ 52363 ピンク 18892055

 

バルブ周辺の構造が変更され、分解・洗浄の利便性が向上しました。



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